コードバン

コードバンとは

コードバン

独特の硬質な素材感と、使用することで輝きを増すことから
「キングオブレザー」、「革のダイヤモンド」と称されています。

部位はどこ?

使用している部位は臀部です。厚さが2mm程度のコードバンを丁寧に裏側から削りだしています。

ココマイスターの特徴

オイルがタップり染みこんだコードバンにロウを吹き付けることでオイルの膜を作っています。
このロウを磨いたり、使い込んだりすることでロウがなくなり
深い光沢が生まれてきます。

牛革の3倍の強度

コードバンは非常に頑丈な皮革であり、牛革の2倍から3倍の強度を持っているといわれています。シミや、汚れ、傷などにも強く、非常に長期にわたって使用し続けることが出来ます。きちんと手入れをすれば一生使っていけます。また、使えば使うほど独特の光沢がでて味わい深くなります。

牛革とは比較にならない希少性

1頭からの採取量がごくわずかで、馬の生産量も極端に少ない為、入手困難な皮革です。コードバン自体を手に入れるためには、1年以上も前に皮革を予約しなくてはならないほど、希少性の高い素材となっています。

FAQ

原産国?
原産国は欧州です。
作成する職人は?
ココマイスターの国内の職人たちです。
100人以上の熟練した職人がパーツごとに
専門性を持って作成されています。

お手入れ

お手入れ・メンテナンス
コードバンは使い始めはやや固い革という印象があるかもしれませんが使い込むことでなじんできて、色合いや風合いなどが個性的になっていきます。最初は、表面が白くなっておりますが、コードバンにロウを吹き付けている為に発生する、ココマイスターのコードバン特有の現象です。このロウは、そのまま使用されても問題なく、気になる場合は柔らかい布で表面を優しくさすっていき、革にロウをなじませていきます。ロウが革に馴染めば、独特の光沢感を生み出し、高級感を一際演出します。普段のお手入れは、乾いたやわらかい布などで、ホコリを落とします。このとき、あまり力を入れてゴシゴシとするのではなく、やさしく何度もなでるようにして拭きとります。

コードバン長財布ランキング

クチコミ・レビューの数からコードバン長財布のランキングを調査してみました。
やはり、ラウンドファスナータイプの長財布が人気ですね。

 コードバンラウンド長財布

コードバンラウンド長財布
コードバンラウンド長財布 タイプ ラウンドファスナー 小銭入れあり
価格 42,000円
素材 表コードバン/内側ヌメ革
カラー 黒鹿毛(漆黒)/鹿毛(こげ赤茶)

 コードバン長財布

コードバン長財布
コードバン 長財布 タイプ 長財布 お札専用
価格 36,000円
素材 表コードバン/内側ヌメ革
カラー 黒鹿毛(漆黒)/鹿毛(こげ赤茶)

 コードバン薄型長財布

コードバン薄型長財布
コードバン薄型長財布 タイプ 長財布 小銭入れあり
価格 40,000円
素材 表コードバン/内側ヌメ革
カラー 黒鹿毛(漆黒)/鹿毛(こげ赤茶)

 コードバン通しマチ長財布

コードバン通しマチ長財布
コードバン 通しマチ長財布 タイプ 長財布 小銭入れあり
価格 40,000円
素材 表コードバン/内側ヌメ革
カラー 黒鹿毛(漆黒)/鹿毛(こげ赤茶)